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今週の競馬~続き
日曜も未勝利戦で2つほど人気薄を買ってみたが見せ場もなく終わり、
前に行くはずの馬が2頭とも後方待機だからどうしようもない。
東京5Rbにはルナロッソが出てた、10番人気で単勝34倍、
牡馬相手がどうかとも思ったが、前走後に「次も狙える」と書いた馬である、
その前走で購入配信してまで狙ったのに明らかな不利で脚余し、
ここまで人気を下げてるのである、意外に人気を下げてる馬は買わないといけない。
このレースはそこまで速いペースになるとは思えなかったので内枠さえ捌ければルナロッソには
絶対に出番があると思った、直線では勝ったと思った、
しかし、最後の最後に追い込み2頭に差されて3着、
全ては大外から玉砕の逃げを打って大差しんがり負けしたスミヨン、
あの押しても前に行けなくなってる馬がまさか大外からぶっ飛ばして逃げるなんて
展開は想像してなかった、外国人騎手が全く違った乗り方をするのはWSJSで何度も見てきたが、
まさかあのエクストラシチーという馬を大外から逃がすとは・・・
これで後方待機組に絶好の展開になった、ルナロッソは強い競馬はしたが3着、
これは展開のアヤだけである。
これもチェック馬である2着のケージーファントムを単穴にしてれば23万の3連単だけでも的中
だったが、ケージーは対抗、しかし、スミヨンがあんなペースにしなければ133万の3連単が的中
してたレースである。
この時点で昨日からの流れの悪さ、朝に車をこすった事等が猛烈に頭の中を駆け巡り出した。
福島5Rにも前走で狙ったチェック馬が出てた、スペシャルアリーナ、
単勝31倍で10番人気、チェック馬の上にデータ上からも出走馬中2番目、
前走にしても展開的に強い競馬はしてる、それなのに10番人気である、こういうのは買いである。
今週はことごとく展開が逆に出た、というより、必ず邪魔するのがいた、それも半端な邪魔ではない、
土曜といい日曜といい先行馬を狙ったレースがたった1頭の、それも全く予期せぬ馬のおかげで
史上最速ペースである、このレースも福島1800mとしては史上最速のラップを刻んでしまった、
地方から来たばかりのガンバルオーとかいう馬と西田騎手。
スペシャルアリーナは先行して外を回して直線先頭と完全な勝ちパターン、
しかし、前半が史上最速ペースで先行して外を回しては踏ん張れるわけがない、
ここも展開のアヤだけである。
京都7Rは7番人気ダスタップ、
チェック馬ではないがデータ上は10番人気ミキノセレナーデと並んでトップの馬であった、
迷った末にダスタップ本命、幸より佐藤哲を選んだ。
ダスタップは直線向くまで身動きとれず、それでも直線で外に出して猛然と追い込んで3着、
まともに脚を余した、勝ったのがミキノセレナーデ、2着も厚い印を打ってたピンクペガサス、
人気薄の印上位で上位独占である、3連単もマルチを買ってれば的中であった、
しかし、数分後にまさかの事態が・・・
「審議の結果についてお知らせ致します」、アナウンスがこの出だしの時は降着がある、
「第3位に入線した・・・」、この瞬間に体中から汗が噴出したのが分かった、
馬券どうこうではない、降着になる事から流れの悪さを確信したからであった、
降着した上に勝ったのがもう1頭の本命候補、というか、
データ上からは2頭しかいない内のもう1頭である、流れの悪さを確信した。
この直後から京都は雨、京都9Rは力負け、京都10Rはリリーハーバー狙うも2着。
天皇賞、完敗であった、エイシンデピュティが府中2000の17番に入った事でスローを読んだ、
本命候補は毎日王冠とオールカマー組でチェックされた馬であった、
しかし、1番人気のウオッカに今年は勝ちは無いと決め付けてた、
オールカマーを勝ったマツリダも無い、ドリジャニに関してはここでは絶対に無いと言い切れたし、
シンゲンも東京コース得意とはいえ、強い馬相手に勝ってない馬の天皇賞としては
明らかに過剰人気である。
そうなると毎日王冠とオールカマーでチェックした残りはカンパニーとなる、
しかし、この馬はウオッカのいない2走前の宝塚記念で非難轟々を覚悟で本命を打った馬、
その時に4着に終わってどれだけ恥ずかしい思いをしたか、反省したか、
その時点でG1ではやはり詰めが甘いというらく印を押した、
もう8歳、ここから馬が一変するなんて思えなかった、
その時が単勝30倍以上、確かに毎日王冠は強い競馬だったが、
私にはそんな経緯がある馬を単勝10倍ちょっとの天皇賞で狙う事は出来なかった。
チェック馬で切れる脚を持った馬が買えないとなるとスローで狙える馬は前の馬しかいない、
外枠の馬も狙えない。、もうお分かりでしょう、
エイシンデピュティ以外で前に行く馬で人気の無い馬を狙った。
エイシンは17番では逃げないと思われたが逃げた、それでも大したペースではない、
誤算は残り800mから600mで動いて来たマツリダゴッホ、あれに外から絡んで来られて
サンドイッチになったのが痛かった、その時のペースが天皇賞としては史上最速の速さ、
表記上はスローのレースだが、先行馬としては非常に厳しいレースになってしまった、
スローという事で差して来たカンパニーやウオッカやオウケンの評価が高いみたいですが、
今年の天皇賞で一番強い競馬をしたのは、2番手で2着に踏ん張ったスクリーンヒーローである、
休み明けだった事を考えると他の上位馬とは比較にならない強い競馬をしてる。
今週は土曜から日曜までことごとく展開が史上最速というペースに巻き込まれてしまった、
これも全て私がどこかでこんな流れにしてるのだと思う、
それでも狙った馬は人気薄でも何頭も2着3着に好走はしてる、
勝ち馬とはほとんどが展開のアヤである。
天皇賞に関しては仮に宝塚でカンパニーを狙っていなければここで狙ってたかどうか、
競馬も予想も生き物、狙ってたとは言い切れない。
最後に、今年の天皇賞は意外にもヘヴンリーロマンスが勝った年に似たレースであるが、
差し馬で強い競馬をしたのはヘヴンリーロマンスの年、先行馬が強い競馬をしたのは今年、
これだけは書いておきたいと思う。
今週は流れを良くする事だけに集中して1週間を過ごしたいと思う。
よろしくお願いします
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前に行くはずの馬が2頭とも後方待機だからどうしようもない。
東京5Rbにはルナロッソが出てた、10番人気で単勝34倍、
牡馬相手がどうかとも思ったが、前走後に「次も狙える」と書いた馬である、
その前走で購入配信してまで狙ったのに明らかな不利で脚余し、
ここまで人気を下げてるのである、意外に人気を下げてる馬は買わないといけない。
このレースはそこまで速いペースになるとは思えなかったので内枠さえ捌ければルナロッソには
絶対に出番があると思った、直線では勝ったと思った、
しかし、最後の最後に追い込み2頭に差されて3着、
全ては大外から玉砕の逃げを打って大差しんがり負けしたスミヨン、
あの押しても前に行けなくなってる馬がまさか大外からぶっ飛ばして逃げるなんて
展開は想像してなかった、外国人騎手が全く違った乗り方をするのはWSJSで何度も見てきたが、
まさかあのエクストラシチーという馬を大外から逃がすとは・・・
これで後方待機組に絶好の展開になった、ルナロッソは強い競馬はしたが3着、
これは展開のアヤだけである。
これもチェック馬である2着のケージーファントムを単穴にしてれば23万の3連単だけでも的中
だったが、ケージーは対抗、しかし、スミヨンがあんなペースにしなければ133万の3連単が的中
してたレースである。
この時点で昨日からの流れの悪さ、朝に車をこすった事等が猛烈に頭の中を駆け巡り出した。
福島5Rにも前走で狙ったチェック馬が出てた、スペシャルアリーナ、
単勝31倍で10番人気、チェック馬の上にデータ上からも出走馬中2番目、
前走にしても展開的に強い競馬はしてる、それなのに10番人気である、こういうのは買いである。
今週はことごとく展開が逆に出た、というより、必ず邪魔するのがいた、それも半端な邪魔ではない、
土曜といい日曜といい先行馬を狙ったレースがたった1頭の、それも全く予期せぬ馬のおかげで
史上最速ペースである、このレースも福島1800mとしては史上最速のラップを刻んでしまった、
地方から来たばかりのガンバルオーとかいう馬と西田騎手。
スペシャルアリーナは先行して外を回して直線先頭と完全な勝ちパターン、
しかし、前半が史上最速ペースで先行して外を回しては踏ん張れるわけがない、
ここも展開のアヤだけである。
京都7Rは7番人気ダスタップ、
チェック馬ではないがデータ上は10番人気ミキノセレナーデと並んでトップの馬であった、
迷った末にダスタップ本命、幸より佐藤哲を選んだ。
ダスタップは直線向くまで身動きとれず、それでも直線で外に出して猛然と追い込んで3着、
まともに脚を余した、勝ったのがミキノセレナーデ、2着も厚い印を打ってたピンクペガサス、
人気薄の印上位で上位独占である、3連単もマルチを買ってれば的中であった、
しかし、数分後にまさかの事態が・・・
「審議の結果についてお知らせ致します」、アナウンスがこの出だしの時は降着がある、
「第3位に入線した・・・」、この瞬間に体中から汗が噴出したのが分かった、
馬券どうこうではない、降着になる事から流れの悪さを確信したからであった、
降着した上に勝ったのがもう1頭の本命候補、というか、
データ上からは2頭しかいない内のもう1頭である、流れの悪さを確信した。
この直後から京都は雨、京都9Rは力負け、京都10Rはリリーハーバー狙うも2着。
天皇賞、完敗であった、エイシンデピュティが府中2000の17番に入った事でスローを読んだ、
本命候補は毎日王冠とオールカマー組でチェックされた馬であった、
しかし、1番人気のウオッカに今年は勝ちは無いと決め付けてた、
オールカマーを勝ったマツリダも無い、ドリジャニに関してはここでは絶対に無いと言い切れたし、
シンゲンも東京コース得意とはいえ、強い馬相手に勝ってない馬の天皇賞としては
明らかに過剰人気である。
そうなると毎日王冠とオールカマーでチェックした残りはカンパニーとなる、
しかし、この馬はウオッカのいない2走前の宝塚記念で非難轟々を覚悟で本命を打った馬、
その時に4着に終わってどれだけ恥ずかしい思いをしたか、反省したか、
その時点でG1ではやはり詰めが甘いというらく印を押した、
もう8歳、ここから馬が一変するなんて思えなかった、
その時が単勝30倍以上、確かに毎日王冠は強い競馬だったが、
私にはそんな経緯がある馬を単勝10倍ちょっとの天皇賞で狙う事は出来なかった。
チェック馬で切れる脚を持った馬が買えないとなるとスローで狙える馬は前の馬しかいない、
外枠の馬も狙えない。、もうお分かりでしょう、
エイシンデピュティ以外で前に行く馬で人気の無い馬を狙った。
エイシンは17番では逃げないと思われたが逃げた、それでも大したペースではない、
誤算は残り800mから600mで動いて来たマツリダゴッホ、あれに外から絡んで来られて
サンドイッチになったのが痛かった、その時のペースが天皇賞としては史上最速の速さ、
表記上はスローのレースだが、先行馬としては非常に厳しいレースになってしまった、
スローという事で差して来たカンパニーやウオッカやオウケンの評価が高いみたいですが、
今年の天皇賞で一番強い競馬をしたのは、2番手で2着に踏ん張ったスクリーンヒーローである、
休み明けだった事を考えると他の上位馬とは比較にならない強い競馬をしてる。
今週は土曜から日曜までことごとく展開が史上最速というペースに巻き込まれてしまった、
これも全て私がどこかでこんな流れにしてるのだと思う、
それでも狙った馬は人気薄でも何頭も2着3着に好走はしてる、
勝ち馬とはほとんどが展開のアヤである。
天皇賞に関しては仮に宝塚でカンパニーを狙っていなければここで狙ってたかどうか、
競馬も予想も生き物、狙ってたとは言い切れない。
最後に、今年の天皇賞は意外にもヘヴンリーロマンスが勝った年に似たレースであるが、
差し馬で強い競馬をしたのはヘヴンリーロマンスの年、先行馬が強い競馬をしたのは今年、
これだけは書いておきたいと思う。
今週は流れを良くする事だけに集中して1週間を過ごしたいと思う。
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