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長い写真判定の末に・・・
今日の推奨レース。
「中山11R ◎13○9▲5△12×1,2,4,16
チェック馬が4頭いますがどれもG1を勝つとなるとどうも足りない印象、
ただ、先行馬が揃って人気してるこのレースで1着にしろ3着にしろ人気薄が入って
波乱になるとすれば差し馬だと思いますので、
マルカフェニックスを単穴、カノヤザクラを△に、
極端な枠に入った2頭を3連単の大穴スパイスで3着に。
前日1番人気はアルティマトゥーレ、セントウルSの着差は圧勝というほか無いですが、
スリープレスナイトが牝馬で57キロ背負ってた事を休み明けだった事を考えるとあのレースで
最も強い競馬をしたのはスリープレスナイト、
古馬重賞の芝1200にしては非常に楽な展開で時計も大した事が無いセントウルSを
楽勝したからと言ってG1を1番人気で制するほど強いでしょうか、
同じような事が昨年の高松宮記念のファイングレインでありました、
ファイングレインはあの後がサッパリですし、勢いというのは怖いものですが、
それでもファイングレインには3歳時にG1で非常に強い2着という実績があった、
アルティマトゥーレにはそれもない、
休養が多い馬ですので今が本格化という可能性もありますがここは思い切って押さえに回します。
前日2番人気がビービーガルダン、キーンランドCを休み明けで勝って更に上積みが見込めます、
昨年のスプリンターズSでも3着に来てる、
では、春の高松宮での16着というのは一体何なのか?
左回りが初めてだった事もあるでしょうが、それでもあそこまで負けるでしょうか?
1200mでも楽に2番手を取るだけのスピードを持った馬が高松宮では向正面のスタート
してからのストレート部分で追い通しでの追走でした、
コーナーでの話や左回りでのコーナーを走って来ての最後の直線なら分かるのですが、
スタート後の直線で追い通しというのと左回りに何の因果関係があるのでしょう?
そう考えるとビービーの高松宮での惨敗は左回りが敗因では無いのではないかと、
この馬が好走した今年と昨年のキーンランドC、勝った4走前の阪急杯、
3着だった昨年のスプリンターズSというのは距離にしてはスローと言って良いほどのペース、
スローは言い過ぎとしても前後半をほぼ同じペースで走っての完全な平均ペースでの好走、
一方、凡走した高松宮は前半が速い前傾の厳しいペース、
2走前のマイルCSは超スローでの上がりだけのレース、
この馬はハイペースや上がりの勝負は苦手で平均ペースで力を発揮するのではないかと、
そう考えるとこのレースが平均ペースになれば出番はあるでしょう、
しかし、今年は昨年は出走してなかったローレルゲレイロがいる、
しかも、この馬が外から行くのでそれなりにペースは速くなって前傾ペースになる可能性が高い、
よってペースによって左右されそうな人気馬ビービーガルダンは対抗。
前日3番人気は外国馬、それこそ右回りを初めて走る追い込みの外国馬を理詰めで
買うなんて不可能、それも小回りの中山で、そんな馬がここまで人気してる理由が知りたい、
もちろんGSCの優勝を狙ってるわけですから強いのは分かりますし勝たれても不思議では
無いと思いますが、狙えないものは狙えない、これを買うなら見送った方がマシ。
高松宮で狙うも折り合い欠いて凡走したキンシャサノキセキ、
休養でチェックは消えてますがこのメンバーの中でもチェック内容だけならダントツの実力、
それもそうでしょう、あれだけペースが遅くて上がりの速かった昨年のこのレースで
スリープレスナイトと共に伸びて2着がこの馬ですから、文句無しに力は1番のはず、
しかし、アンカツも藤田も乗りこなせずに岩田に替わってやっと乗り役の言う事を聞き出したような
馬を休み明けで三浦皇成が勝たせるとは思えない、
ここで勝つくらいなら狙った高松宮で岩田が勝たせてるはず、これも軽視。
他にもいろいろいますがキリが無いので結論を、
昨年の高松宮記念がスリープレスナイトを差し返してゴールでも再び伸びるという強い逃げ切り勝ち、
2走前の安田記念は15着ですが、あれは1着から9着までを差し追い込みが独占した
超ハイペース、安田記念としては異色とも言えるほどに前半のペースが速かった、
それを休み明けの荒れ馬場のマイル戦で2番手では失速しても当然、
前走も2走連続での休み明けでしかも59キロを背負ってのもの、
ここ2走は度外視して良いはず、ここは1200にしては徹底逃げ馬がこの馬しかいない、
番手はアルティマ松岡、ビービーアンカツ、グランプリ熊沢という面々、
ムキになって潰しに行くとは思えない、ペースを落とし過ぎるとおそらく先行勢の餌食に
なるでしょうが坂があろうと無かろうと高松宮位のハイペースで行っても簡単には止まらないはず、
そうなると逆に先行勢が苦しくなる、今年のスプリンターズSはローレルゲレイロの逃げ切り狙い、
対抗にこれ以下には印を落とせないビービーで後は差し馬の突っ込み、
そういう狙いで行きたいと思います。
単勝、馬単、
3連単1着13、2着9,5,12、3着9,5,12,1,6フォーメーション12点、
13と5の2頭軸マルチ流し」
普通に流れてるリプレイではどう見ても勝ってる、
ストップモーションになるとゴールのとこだけビービーが並んでる、
なんともアンカツさんのしぶとい事、他の騎手ならこんな思いはしなくて済んだ、
写真判定を待つ間の長かった事。
単勝1380円、馬単5630円を◎ー○、3連単66890円を◎ー○ー△と厚め取りで圧勝。
前回のブログで「ローレルゲレイロ程度の速さでは韋駄天とは言えない、
是非ともローレルゲレイロに絡んで行ってハイペースでハイレベルなスプリンターズSを見せて
もらいたいと思うが、ローレルの後にくっついて行きそうなのは藤田と仲良しこよしの連中、
アンカツさんも無理にはつぶしには行かない、
そんなペースなら無理しなくてもアンカツさんなら2番手からヒョイと抜け出して終わりである、
阪急杯みたいに」と書きましたが、だからローレルゲレイロ本命、差し馬で頭から狙えそうな
のはいないし、先行馬狙うならビービーガルダンにやられる、それならビービーが伸び切れなかった
時に勝つ馬を考えるとビービーより前の馬しかいない、
レースでも2頭しか見てませんでした、長い写真判定だった。
これで今週も推奨GETで3連単も厚めでGET、先週こそ24万馬券を見送ったが、
近頃は3連単を良く仕留めてる、
しかし、喜んでばかりもいられない、土曜のシリウスSを外した、まるで納得してない、
本命が納得する負け方したならともかく、納得出来ない負け方というのが一番タチが悪い。
決して浮かれず、反省する所はして来週も頑張りたいと思う。
よろしくお願いします
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「中山11R ◎13○9▲5△12×1,2,4,16
チェック馬が4頭いますがどれもG1を勝つとなるとどうも足りない印象、
ただ、先行馬が揃って人気してるこのレースで1着にしろ3着にしろ人気薄が入って
波乱になるとすれば差し馬だと思いますので、
マルカフェニックスを単穴、カノヤザクラを△に、
極端な枠に入った2頭を3連単の大穴スパイスで3着に。
前日1番人気はアルティマトゥーレ、セントウルSの着差は圧勝というほか無いですが、
スリープレスナイトが牝馬で57キロ背負ってた事を休み明けだった事を考えるとあのレースで
最も強い競馬をしたのはスリープレスナイト、
古馬重賞の芝1200にしては非常に楽な展開で時計も大した事が無いセントウルSを
楽勝したからと言ってG1を1番人気で制するほど強いでしょうか、
同じような事が昨年の高松宮記念のファイングレインでありました、
ファイングレインはあの後がサッパリですし、勢いというのは怖いものですが、
それでもファイングレインには3歳時にG1で非常に強い2着という実績があった、
アルティマトゥーレにはそれもない、
休養が多い馬ですので今が本格化という可能性もありますがここは思い切って押さえに回します。
前日2番人気がビービーガルダン、キーンランドCを休み明けで勝って更に上積みが見込めます、
昨年のスプリンターズSでも3着に来てる、
では、春の高松宮での16着というのは一体何なのか?
左回りが初めてだった事もあるでしょうが、それでもあそこまで負けるでしょうか?
1200mでも楽に2番手を取るだけのスピードを持った馬が高松宮では向正面のスタート
してからのストレート部分で追い通しでの追走でした、
コーナーでの話や左回りでのコーナーを走って来ての最後の直線なら分かるのですが、
スタート後の直線で追い通しというのと左回りに何の因果関係があるのでしょう?
そう考えるとビービーの高松宮での惨敗は左回りが敗因では無いのではないかと、
この馬が好走した今年と昨年のキーンランドC、勝った4走前の阪急杯、
3着だった昨年のスプリンターズSというのは距離にしてはスローと言って良いほどのペース、
スローは言い過ぎとしても前後半をほぼ同じペースで走っての完全な平均ペースでの好走、
一方、凡走した高松宮は前半が速い前傾の厳しいペース、
2走前のマイルCSは超スローでの上がりだけのレース、
この馬はハイペースや上がりの勝負は苦手で平均ペースで力を発揮するのではないかと、
そう考えるとこのレースが平均ペースになれば出番はあるでしょう、
しかし、今年は昨年は出走してなかったローレルゲレイロがいる、
しかも、この馬が外から行くのでそれなりにペースは速くなって前傾ペースになる可能性が高い、
よってペースによって左右されそうな人気馬ビービーガルダンは対抗。
前日3番人気は外国馬、それこそ右回りを初めて走る追い込みの外国馬を理詰めで
買うなんて不可能、それも小回りの中山で、そんな馬がここまで人気してる理由が知りたい、
もちろんGSCの優勝を狙ってるわけですから強いのは分かりますし勝たれても不思議では
無いと思いますが、狙えないものは狙えない、これを買うなら見送った方がマシ。
高松宮で狙うも折り合い欠いて凡走したキンシャサノキセキ、
休養でチェックは消えてますがこのメンバーの中でもチェック内容だけならダントツの実力、
それもそうでしょう、あれだけペースが遅くて上がりの速かった昨年のこのレースで
スリープレスナイトと共に伸びて2着がこの馬ですから、文句無しに力は1番のはず、
しかし、アンカツも藤田も乗りこなせずに岩田に替わってやっと乗り役の言う事を聞き出したような
馬を休み明けで三浦皇成が勝たせるとは思えない、
ここで勝つくらいなら狙った高松宮で岩田が勝たせてるはず、これも軽視。
他にもいろいろいますがキリが無いので結論を、
昨年の高松宮記念がスリープレスナイトを差し返してゴールでも再び伸びるという強い逃げ切り勝ち、
2走前の安田記念は15着ですが、あれは1着から9着までを差し追い込みが独占した
超ハイペース、安田記念としては異色とも言えるほどに前半のペースが速かった、
それを休み明けの荒れ馬場のマイル戦で2番手では失速しても当然、
前走も2走連続での休み明けでしかも59キロを背負ってのもの、
ここ2走は度外視して良いはず、ここは1200にしては徹底逃げ馬がこの馬しかいない、
番手はアルティマ松岡、ビービーアンカツ、グランプリ熊沢という面々、
ムキになって潰しに行くとは思えない、ペースを落とし過ぎるとおそらく先行勢の餌食に
なるでしょうが坂があろうと無かろうと高松宮位のハイペースで行っても簡単には止まらないはず、
そうなると逆に先行勢が苦しくなる、今年のスプリンターズSはローレルゲレイロの逃げ切り狙い、
対抗にこれ以下には印を落とせないビービーで後は差し馬の突っ込み、
そういう狙いで行きたいと思います。
単勝、馬単、
3連単1着13、2着9,5,12、3着9,5,12,1,6フォーメーション12点、
13と5の2頭軸マルチ流し」
普通に流れてるリプレイではどう見ても勝ってる、
ストップモーションになるとゴールのとこだけビービーが並んでる、
なんともアンカツさんのしぶとい事、他の騎手ならこんな思いはしなくて済んだ、
写真判定を待つ間の長かった事。
単勝1380円、馬単5630円を◎ー○、3連単66890円を◎ー○ー△と厚め取りで圧勝。
前回のブログで「ローレルゲレイロ程度の速さでは韋駄天とは言えない、
是非ともローレルゲレイロに絡んで行ってハイペースでハイレベルなスプリンターズSを見せて
もらいたいと思うが、ローレルの後にくっついて行きそうなのは藤田と仲良しこよしの連中、
アンカツさんも無理にはつぶしには行かない、
そんなペースなら無理しなくてもアンカツさんなら2番手からヒョイと抜け出して終わりである、
阪急杯みたいに」と書きましたが、だからローレルゲレイロ本命、差し馬で頭から狙えそうな
のはいないし、先行馬狙うならビービーガルダンにやられる、それならビービーが伸び切れなかった
時に勝つ馬を考えるとビービーより前の馬しかいない、
レースでも2頭しか見てませんでした、長い写真判定だった。
これで今週も推奨GETで3連単も厚めでGET、先週こそ24万馬券を見送ったが、
近頃は3連単を良く仕留めてる、
しかし、喜んでばかりもいられない、土曜のシリウスSを外した、まるで納得してない、
本命が納得する負け方したならともかく、納得出来ない負け方というのが一番タチが悪い。
決して浮かれず、反省する所はして来週も頑張りたいと思う。
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