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スプリンターズS今と昔
スプリンターズSの思い出と言えば、私の場合はやはりビコーペガサス、
これが一番になる、なぜか?
後にも先にも同じG1で3年連続本命というのは二度と出て来ないから(笑)
ビコーペガサスが大好きだったのもあるけど、それよりも、
昔のスプリンターズSが開催されてたのは暮れの中山、
最近競馬を始めた方はその頃のビデオを見て頂ければ分かるけど、もう空気の色が違う、
いかにも冬の夕暮れという色の中で行われてた、
そんな中をとにかくスピード自慢が走ったもの、まず確実に超ハイペースになった、
暮れの荒れた馬場の中山でそれだから、どの差し馬が飛んで来るかが楽しみだった、
そう考えるとどうしてもビコーペガサスになった、現に2年連続で2着、
相手もあの当時はバクシンオーにヒシアケボノでどうしようもなかったので馬連1点というのも
2年連続でやったりしたもの、ちなみに2年連続で馬番は8-12。
ビコーペガサスを狙う事3回目、今年こそと思ったらニホンピロスタディの故障に巻き込まれて
終わり、その年が例のフラワーパークーエイシンワシントンの2cmの決着、
それを最後にビコーペガサスを狙う事は二度と無かった。
昔のスプリンターズSには必ず韋駄天と呼ばれる快速馬がいた、
本格化する前のバクシンオー、イイデザオウ、ヒシクレバー、ホクトフィーバス、エイシンワシントン、
さかのぼればもっといる、それはペースも速かった、それでも先行して勝ってしまう
化け物のようなスプリンターがいたのが昔のスプリンターズS。
しかし、近年はどうだろう、韋駄天がいないのである、
昨年逃げたウエスタンビーナスなんて速いとは言わない、現に昨年のスプリンターズSは
スローペースである、アストンマーチャンやカルストンライトオの年も不良馬場もあって
大したラップは刻んでない、ましてや1200mで例年よりも1秒以上も上がりを要するレースは
G1ではない、2年連続で外国馬が勝ってるがテイクオーバーターゲットも他が行かないので
それを見た騎手がシメシメとハナに立って押し切ったものである、
とにかくスプリンターズSらしい超ハイペースというのはダイタクヤマトが勝った年を最後に
一度も無い、それを考えるといかにデュランダルという馬の爆発力が凄まじかったかが分かる、
昔のスプリンターズSをデュランダルが走ってたら1200のG1で追い込んで2着を5馬身以上
突き放すというとんでもない勝ち方をしてたかもしれない。
昔は師走の電撃の6ハロンと言われたレース、是非ともそれを復活してもらいたいものである、
不良馬場や楽なペースで逃げ切ったり、ズブズブの展開で差したり、
そういうのは最強のスプリンターとは言わない、超ハイペースでも逃げ切ったり先行して勝ったり
したバクシンオー、ヒシアケボノ、フラワーパークみたいなのを最強のスプリンターと言う。
今年のスプリンターズSに韋駄天はいない、ローレルゲレイロ程度の速さでは韋駄天とは言えない、
是非ともローレルゲレイロに絡んで行ってハイペースでハイレベルなスプリンターズSを見せて
もらいたいと思うが、ローレルの後にくっついて行きそうなのは藤田と仲良しこよしの連中、
アンカツさんも無理にはつぶしには行かない、
そんなペースなら無理しなくてもアンカツさんなら2番手からヒョイと抜け出して終わりである、
阪急杯みたいに。
さて、今年のスプリンターズS、前を狙うか後を狙うか、
メンバー的に人気的に見て狙いやすいのは前の馬である、しかし、それでは配当が見込めない、
後を狙えば配当は見込めるが展開的にレース終わってブーブー文句言ってる結果になりそう、
さてどうする?
私はこんなスプリンターズSを見てみたい。
よろしくお願いします
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これが一番になる、なぜか?
後にも先にも同じG1で3年連続本命というのは二度と出て来ないから(笑)
ビコーペガサスが大好きだったのもあるけど、それよりも、
昔のスプリンターズSが開催されてたのは暮れの中山、
最近競馬を始めた方はその頃のビデオを見て頂ければ分かるけど、もう空気の色が違う、
いかにも冬の夕暮れという色の中で行われてた、
そんな中をとにかくスピード自慢が走ったもの、まず確実に超ハイペースになった、
暮れの荒れた馬場の中山でそれだから、どの差し馬が飛んで来るかが楽しみだった、
そう考えるとどうしてもビコーペガサスになった、現に2年連続で2着、
相手もあの当時はバクシンオーにヒシアケボノでどうしようもなかったので馬連1点というのも
2年連続でやったりしたもの、ちなみに2年連続で馬番は8-12。
ビコーペガサスを狙う事3回目、今年こそと思ったらニホンピロスタディの故障に巻き込まれて
終わり、その年が例のフラワーパークーエイシンワシントンの2cmの決着、
それを最後にビコーペガサスを狙う事は二度と無かった。
昔のスプリンターズSには必ず韋駄天と呼ばれる快速馬がいた、
本格化する前のバクシンオー、イイデザオウ、ヒシクレバー、ホクトフィーバス、エイシンワシントン、
さかのぼればもっといる、それはペースも速かった、それでも先行して勝ってしまう
化け物のようなスプリンターがいたのが昔のスプリンターズS。
しかし、近年はどうだろう、韋駄天がいないのである、
昨年逃げたウエスタンビーナスなんて速いとは言わない、現に昨年のスプリンターズSは
スローペースである、アストンマーチャンやカルストンライトオの年も不良馬場もあって
大したラップは刻んでない、ましてや1200mで例年よりも1秒以上も上がりを要するレースは
G1ではない、2年連続で外国馬が勝ってるがテイクオーバーターゲットも他が行かないので
それを見た騎手がシメシメとハナに立って押し切ったものである、
とにかくスプリンターズSらしい超ハイペースというのはダイタクヤマトが勝った年を最後に
一度も無い、それを考えるといかにデュランダルという馬の爆発力が凄まじかったかが分かる、
昔のスプリンターズSをデュランダルが走ってたら1200のG1で追い込んで2着を5馬身以上
突き放すというとんでもない勝ち方をしてたかもしれない。
昔は師走の電撃の6ハロンと言われたレース、是非ともそれを復活してもらいたいものである、
不良馬場や楽なペースで逃げ切ったり、ズブズブの展開で差したり、
そういうのは最強のスプリンターとは言わない、超ハイペースでも逃げ切ったり先行して勝ったり
したバクシンオー、ヒシアケボノ、フラワーパークみたいなのを最強のスプリンターと言う。
今年のスプリンターズSに韋駄天はいない、ローレルゲレイロ程度の速さでは韋駄天とは言えない、
是非ともローレルゲレイロに絡んで行ってハイペースでハイレベルなスプリンターズSを見せて
もらいたいと思うが、ローレルの後にくっついて行きそうなのは藤田と仲良しこよしの連中、
アンカツさんも無理にはつぶしには行かない、
そんなペースなら無理しなくてもアンカツさんなら2番手からヒョイと抜け出して終わりである、
阪急杯みたいに。
さて、今年のスプリンターズS、前を狙うか後を狙うか、
メンバー的に人気的に見て狙いやすいのは前の馬である、しかし、それでは配当が見込めない、
後を狙えば配当は見込めるが展開的にレース終わってブーブー文句言ってる結果になりそう、
さてどうする?
私はこんなスプリンターズSを見てみたい。
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