フィリーズレビュー&中山牝馬S 結果
今日はフィリーズレビュー、中山牝馬Sで勝負しました。昨日の流れを良い形でつなげることができました。それでは結果を振り返ります。
【フィリーズレビュー】 的中
本命 ラナンキュラス 2着
穴馬 ステラリード 10着
【中山牝馬S】 不的中
本命 ジェルミナル 9着
<的中馬券>
<レース回顧>
フィリーズレビューは内馬場の荒れを考慮して、外枠の馬を本命に、相手はコースロスの少ない内枠の荒れ馬場が得意な馬を5頭選んで勝負しました。
ラップは12.2 - 11.0 - 11.8 - 12.1 - 11.8 - 12.0 - 11.9、ミドルペースで流れました。本命のラナンキュラスは道中6番手を追走。コースロスは大きかったですが、それでも流れに乗って走っていました。
直線入り口では四位騎手のムチが飛んでおり、一瞬「あれ!?」と思いましたが、脚は良かったですね。馬場の良いところを力強く伸びていました。
勝ったのは4コーナーで12番手にいたサウンドバリアー、内枠ではありましたが、外から差しての勝利でした。父アグネスデジタル、母父シアトルスルーはパワー◎の血統。先週の雨競馬で荒れた馬場を味方につけました。
3着はレディアルバローザ、予想のとき書いたように父キングカメハメハ、母系にカロが入っていて、力の要る馬場は◎の血統。こちらは内をすくっての好走でした。
多少の読み違いはありましたが、全体的にはよく読めていたと思います。馬券も的中できて良かったです。
続いて中山牝馬S。ラップは12.3 - 11.2 - 11.5 - 11.7 - 11.9 - 12.3 - 12.5 - 11.8 - 12.4で超ハイペースになりました。
あれだけブライティアパルスが飛ばせば、当然、速くなる訳ですが、どう見ても「暴走」でした。あれで残れるはずはないです。
私の本命は荒れの良馬場でも対応できるとみたジェルミナル。結果からいえばハイペースと馬場適性がいまいちだったように思います。そもそも、ハイペース経験が少ない馬でしたからね。思ったよりも人気しちゃいましたし、予想としては良いとは決して言えないものでした。
勝ったのは道中7番手にいたニシノブルームーン、父タニノギムレットで中山相性の良い馬でした。タニノギムレットと言うとウオッカに代表されるように「中山よりも東京」というイメージがあったのですが、荒れ馬場は得意なんですよねぇ。父ブライアンズタイムですし。そもそも、中山実績ありますから嫌う必要はなかった訳で。。
ただ血統的には買える馬がたくさんいたので、こればっかりは何とも言えません。今後の反省材料ということで頭に入れておきます。
<まとめ>
今週は4レースで勝負して、アネモネS、フィリーズレビューで的中。2700円→6950円という結果でした。
ブログ馬券は1月の借金が8000円以上ありましたが、先月のプラスと今月の好調で、返済まであと一歩のところまできました。
今は良い流れで来ていますので、この気持ちを大切にこれからも予想をしていこうと思います。
最近は「位置取り」、「枠」に加えて「展開」、そして「血統」という新たなファクターを取り入れていますが、それが良い方向に出ています。
やはり総合的に見て判断するのは大きいですね。上の4つ以外にも馬場状態を読むという要素はすごく重要で、そこから馬場に合う系統を探っていくことで見えてくるものがあります。
1月はそれこそ「位置取り」と「枠」だけでしたから、予想自体も中身が薄いものになっていたと思います。それでは結果が出るはずもなく。。
こうやって一つずつ、ステップアップしていくことがプラスへの道なんだろうなと感じました。
来週はフラワーC、ファルコンS、阪神大賞典、スプリングSの4つの重賞が組まれており、他にも皐月賞トライアルの若葉Sがあります。来週も展望しますので良ければ覗いてやって下さい。過去のレース傾向、有力馬の血統分析、主に二つを軸に探っていこうと思います。
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