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【経験値】…アネモネS展望


桜花賞トライアルの第2弾、『アネモネS』の展望です。

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過去5年のラップチャートを掲載しますが、中山マイルの特異性を表す通り、幾通りかのパターンに分かれています。一つは06年の『一定ラップ』、09年の『スプリント型(右肩上がり)ラップ』、その中間の08年型。そして07年・05年の『山型ラップ』。どれに流れるかは、正直フタを開けてみないと解りませんが、『M型』以外のラップパターンは、全て刻まれる可能性があるという事でしょう。見た目の競走実績よりも、「ラップの経験値」に注目すると良いレースかもしれません。

一応、明日は良馬場であろう事を鑑みて、07年・08年を想定ラップに有力馬の分析をしていきます。

まずは2歳G?2着のこの馬。

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多少ズレますが、どちらもこなせます。ただしこの「多少ズレる」というのが気に掛かる材料ではあります。

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【ギンザボナンザ】です。未勝利戦の中盤を無視すれば、ほとんどドンピシャ。内枠を引いたこともあり、競走実績の割に【アニメイト】との人気がかなり接近しそうなのが妙味としてどうかですが、個人的には中心視しようと思っています。後は極端に「上がりの掛かる」流れへの対応力だけです。

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【ミオリチャン】。1400実績しかありませんが、どちらも相似形のようなラップ形態。悪くはないでしょう。

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【オルレアンノオトメ】。『中京2歳S』のパフォーマンスを期待するのであれば、06年型に近い『一定ラップ』になるかどうかでしょう。

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【トーセンフリージア】。こうして見ても今年の『クイーンC』は非常にレベルが高いものでした。もう前走までの妙味はありませんが、2走前で極端なラップにも対応していますし、デキ落ちが無い限りは抑えておいた方が良いかもしれません。

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そして穴っぽいところで【メジロソフィア】【リープオブフェイス】の2頭を取り上げておきます。 →つづきをみる

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