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中山金杯【2010】予想~好位から差し切れる馬
東の重賞は「中山金杯」の予想をしていきます。
「血統適正群」
SS系統(対配合Northern Dancer、Nasrullah)
母父SS系統
スパイスとしてナスキロ配合馬
「コース適正群」
1800m芝4角好位で好走馬
(特注:札幌18芝・中山18芝)
2000m芝4角好位で好走馬(差し切りであれば上がり最速)
(特注:京都20芝)
「適正群好走期待馬」
サニーサンデー・アクシオン
「適正群激走期待馬」
レオマイスター・トウショウシロッコ・デルフォイ
「適論」
中山金杯の血統的特徴は、少しスタミナ寄りのサンデー系統です。特に対配合にNorthen DancerやNasrullahを配合している馬がいいのですが、今年は出走馬がトウショウシロッコ程度でした。トウショウシロッコは4角好位で押し切った経験がなく、上がりが速いタイプでもないので軸馬としては不安が多い馬。
サニーサンデーは、
血統:「スタミナ寄りのサンデー系統/トニービン」で最も狙いたい配合です。
コース:福島記念、ラジオNIKKEI賞という小回りの18-20芝で4角好位で押し切り実績。
斤量は増えますが、4歳馬の上昇度に期待。
アクシオンは、
血統:「サンデー直仔/スタミナ寄りのNorthern Dancer」
コース:3走前の京都20芝が秀逸。
上記2頭中心に「激走期待馬」3頭を絡めて、特にレオマイスターを絡めての馬券構成。
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