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【東京優駿(ダービー)】ロジユニヴァース優勝!
2009.05.30 東京11R【東京優駿(ダービー)】芝左2400m/18頭[曇・不良]
横山典弘(勝利ジョッキーインタビュー)
1着; 1 ロジユニヴァース
2着;12 リーチザクラウン
3着;10 アントニオバローズ
三連単
201,960円
レースは不良馬場の中、ジョーカプチーノが10馬身近い大逃げを打ち、
2番手にリーチザクラウン、ロジは4~5番手につけ
アンライバルドは後ろから3頭目に控えました。
直線に入ると、リーチが一端先頭に立ちますが、
最内からロジユニバースが伸び、先頭を捉えます。
後方から外に出せなかったアンライバルドは、持ち位置から前を向きますが
直線では全く伸びを見せず、結局そのままロジユニヴァースが
2番手に4馬身差をつけて圧勝!
2着にはリーチザクラウンが残り、3着には中ほどから追い込んだ
アントニオバローズが食い込みました。
勝ちタイムは2分33秒7。
ロジユニヴァースは美浦・萩原清 厩舎の3歳牡馬で、
父ネオユニヴァース、母アコースティクス(母の父Cape Cross)。
通算成績は6戦5勝。
2009年のダービーは、皐月賞を勝ったアンライバルドがダントツの1番人気、
ロジユニヴァースは前走の皐月賞で1番人気に押されながら14着と大敗し、
それでも今回は2番人気を集めました。
ちなみに皐月賞二桁着順からのダービー制覇は、
1986年のダイナガリバー以来23年ぶり8頭目です。
ロジユニヴァースの父ネオユニヴァースもダービーを優勝しており、
親子ダービー制覇となりました。
これは父タニノギムレット(2002)、仔ウオッカ(2007)以来となる記録。
また鞍上の横山典弘騎手は15回目のダービー挑戦で、悲願の制覇!
これはダービー未勝利の現役騎手の中では蛯名正義騎手の17回に次ぐもの。
これまでも、1990年のメジロライアン、2003年のゼンノロブロイ、
2004年のハーツクライと名馬にまたがりましたが、いずれも2着。
これで現役JRA所属騎手の中でわずか6名しかいなかったダービージョッキーの
仲間入りを果たしました。
レース後のコメント
1着 ロジユニヴァース 横山典弘騎手
「勝つことができて凄く嬉しいんですが、馬の状態があまりよく感じられず、
馬のことを信頼し切ることができず、馬に対して本当に申し訳
なかったなと思いました。
今年もダービーを勝つのはちょっと厳しいかと思っていただけに、
今日は馬の底力に助けられました。
競馬のセンスがいい馬だけにロスなく、リズムよく馬に負担をかけない
ように乗りましたが、長い直線を本当によく辛抱してくれました。
厩舎のスタッフもよく頑張ってここまで仕上げてくれたと思います。
今日勝てなくても、状態さえ戻れば大きいところを勝ってくれると
信じていましたが、本当に今日は勝てるとは思いませんでした」
2着 リーチザクラウン 武豊騎手
「惜しかったなあ。残念やったわ。あそこまでいったら勝ちたかった。
(でも)今日は折り合いもついて皐月賞とは全然違った。」
3着 アントニオバローズ 角田晃一騎手
「重から稍重ぐらいでやりたかったですね。
マイルで勝っていますが、実際には長い距離がいい馬。
怖がりで前に馬を置きたいが、条件戦だと行ってしまう。
GIだと前に馬を置けるのでレースがしやすかったですね。
ようやく走れる状態まで来て、これからもっと良くなる馬ですよ。
夏を越したら、アントニオバローズはもっと強くなります」
4着 ナカヤマフェスタ 蛯名正義騎手
「頑張っているよ。でも、今日は走りづらそうでした」
5着 アプレザンレーヴ 内田博幸騎手
「イメージ通りに乗れました。
馬場が少し緩いのを気にしていて、4コーナーで早めに外に出して行ったけど、
手応えの割に伸びませんでした」
6着 シェーンヴァルト 北村友一騎手
「今日は落ち着いていて、すごくいい状態だった。
3コーナーで馬の後ろに入れることができて息が入りました。
直線は内を狙って、ジワジワ伸びてくれました。」
7着 ゴールデンチケット 川田将雅騎手
「スムーズにいい競馬ができました。
この馬にとっては理想の馬場になってくれましたが、
残り1ハロンで力尽きてしまいました。
でも、よく頑張ってくれましたよ」
10着 ケイアイライジン 松岡正海騎手
「うまく乗れたし、馬も頑張ってくれました。
直線に向いたときはいい感じだったけど、距離が少し長く感じた」
12着 アンライバルド 岩田康誠騎手
「返し馬の雰囲気もよく、スタートもまずまずだったけど、
周りの馬と一緒に無理に前には行けなかった。
3コーナーから下を気にし始めて、直線半ばで手応えがなくなってしまいました。
今日は馬場が悪くて負けてしまいましたが、実力で負けたとは思っていません」
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横山典弘(勝利ジョッキーインタビュー)
1着; 1 ロジユニヴァース
2着;12 リーチザクラウン
3着;10 アントニオバローズ
三連単
201,960円
レースは不良馬場の中、ジョーカプチーノが10馬身近い大逃げを打ち、
2番手にリーチザクラウン、ロジは4~5番手につけ
アンライバルドは後ろから3頭目に控えました。
直線に入ると、リーチが一端先頭に立ちますが、
最内からロジユニバースが伸び、先頭を捉えます。
後方から外に出せなかったアンライバルドは、持ち位置から前を向きますが
直線では全く伸びを見せず、結局そのままロジユニヴァースが
2番手に4馬身差をつけて圧勝!
2着にはリーチザクラウンが残り、3着には中ほどから追い込んだ
アントニオバローズが食い込みました。
勝ちタイムは2分33秒7。
ロジユニヴァースは美浦・萩原清 厩舎の3歳牡馬で、
父ネオユニヴァース、母アコースティクス(母の父Cape Cross)。
通算成績は6戦5勝。
2009年のダービーは、皐月賞を勝ったアンライバルドがダントツの1番人気、
ロジユニヴァースは前走の皐月賞で1番人気に押されながら14着と大敗し、
それでも今回は2番人気を集めました。
ちなみに皐月賞二桁着順からのダービー制覇は、
1986年のダイナガリバー以来23年ぶり8頭目です。
ロジユニヴァースの父ネオユニヴァースもダービーを優勝しており、
親子ダービー制覇となりました。
これは父タニノギムレット(2002)、仔ウオッカ(2007)以来となる記録。
また鞍上の横山典弘騎手は15回目のダービー挑戦で、悲願の制覇!
これはダービー未勝利の現役騎手の中では蛯名正義騎手の17回に次ぐもの。
これまでも、1990年のメジロライアン、2003年のゼンノロブロイ、
2004年のハーツクライと名馬にまたがりましたが、いずれも2着。
これで現役JRA所属騎手の中でわずか6名しかいなかったダービージョッキーの
仲間入りを果たしました。
レース後のコメント
1着 ロジユニヴァース 横山典弘騎手
「勝つことができて凄く嬉しいんですが、馬の状態があまりよく感じられず、
馬のことを信頼し切ることができず、馬に対して本当に申し訳
なかったなと思いました。
今年もダービーを勝つのはちょっと厳しいかと思っていただけに、
今日は馬の底力に助けられました。
競馬のセンスがいい馬だけにロスなく、リズムよく馬に負担をかけない
ように乗りましたが、長い直線を本当によく辛抱してくれました。
厩舎のスタッフもよく頑張ってここまで仕上げてくれたと思います。
今日勝てなくても、状態さえ戻れば大きいところを勝ってくれると
信じていましたが、本当に今日は勝てるとは思いませんでした」
2着 リーチザクラウン 武豊騎手
「惜しかったなあ。残念やったわ。あそこまでいったら勝ちたかった。
(でも)今日は折り合いもついて皐月賞とは全然違った。」
3着 アントニオバローズ 角田晃一騎手
「重から稍重ぐらいでやりたかったですね。
マイルで勝っていますが、実際には長い距離がいい馬。
怖がりで前に馬を置きたいが、条件戦だと行ってしまう。
GIだと前に馬を置けるのでレースがしやすかったですね。
ようやく走れる状態まで来て、これからもっと良くなる馬ですよ。
夏を越したら、アントニオバローズはもっと強くなります」
4着 ナカヤマフェスタ 蛯名正義騎手
「頑張っているよ。でも、今日は走りづらそうでした」
5着 アプレザンレーヴ 内田博幸騎手
「イメージ通りに乗れました。
馬場が少し緩いのを気にしていて、4コーナーで早めに外に出して行ったけど、
手応えの割に伸びませんでした」
6着 シェーンヴァルト 北村友一騎手
「今日は落ち着いていて、すごくいい状態だった。
3コーナーで馬の後ろに入れることができて息が入りました。
直線は内を狙って、ジワジワ伸びてくれました。」
7着 ゴールデンチケット 川田将雅騎手
「スムーズにいい競馬ができました。
この馬にとっては理想の馬場になってくれましたが、
残り1ハロンで力尽きてしまいました。
でも、よく頑張ってくれましたよ」
10着 ケイアイライジン 松岡正海騎手
「うまく乗れたし、馬も頑張ってくれました。
直線に向いたときはいい感じだったけど、距離が少し長く感じた」
12着 アンライバルド 岩田康誠騎手
「返し馬の雰囲気もよく、スタートもまずまずだったけど、
周りの馬と一緒に無理に前には行けなかった。
3コーナーから下を気にし始めて、直線半ばで手応えがなくなってしまいました。
今日は馬場が悪くて負けてしまいましたが、実力で負けたとは思っていません」
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